FEEL THINK DO !!

simpleな暮らしって・・・

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ブロークンフラワーズ

評価:
ビル・マーレイ,ジェフリー・ライト,シャロン・ストーン,フランセス・コンロイ,ジェシカ・ラング,ティルダ・スウィントン,ジュリー・デルピー,ジム・ジャームッシュ
レントラックジャパン
¥ 3,979
(2006-11-24)
始まり方が抜群にかっこいい。よくてさすがジムジャームッシュだなと関心。
期待が高まる。映像も抜群。特に木々の木漏れ日等による立体感のある映像はさすがだ。

途中たくさん複線を張っている。しかし、一切回収されずにあっけなく終わってしまう。すべては見るものの想像に任せるということだろうか。
ちょっとロードムービー的な感じがする。

映画や音楽やニュースなんかはすべからく作り手の意思が介在しているということは言うまでもない。ジムジャームッシュはこの作品で何を言いたかったのか、俺はそれをどのようにうけとめればいいのか。100人が見れば、100通りの捉え方ができる。そんな映画だと思う。

この手の映画を見て若干切ない気持ちにさせられた。

色々なところに寄り道をしながら歩いていく。たどり着くところは特にない。振り返ってみても特に得るものはない。俺はこの映画からそんな人生の側面を感じ取ったよ。

でもジムジャームッシュはそれが良いとも悪いとも感じていない。ただ一人の男の人生をその側面から描きたかっただけなのだろうと思う。
結局人生も映画みたいなもので100通りの捉え方があってしかるべきなのだろう。

フレットペリーとエチオピアミュージック。
photo by lifeis

ブロークンフラワーズ

評価:
ビル・マーレイ,ジェフリー・ライト,シャロン・ストーン,フランセス・コンロイ,ジェシカ・ラング,ティルダ・スウィントン,ジュリー・デルピー,ジム・ジャームッシュ
レントラックジャパン
¥ 3,979
(2006-11-24)
始まり方が抜群にかっこいい。よくてさすがジムジャームッシュだなと関心。
期待が高まる。映像も抜群。特に木々の木漏れ日等による立体感のある映像はさすがだ。

途中たくさん複線を張っている。しかし、一切回収されずにあっけなく終わってしまう。すべては見るものの想像に任せるということだろうか。
ちょっとロードムービー的な感じがする。

映画や音楽やニュースなんかはすべからく作り手の意思が介在しているということは言うまでもない。ジムジャームッシュはこの作品で何を言いたかったのか、俺はそれをどのようにうけとめればいいのか。100人が見れば、100通りの捉え方ができる。そんな映画だと思う。

この手の映画を見て若干切ない気持ちにさせられた。

色々なところに寄り道をしながら歩いていく。たどり着くところは特にない。振り返ってみても特に得るものはない。俺はこの映画からそんな人生の側面を感じ取ったよ。

でもジムジャームッシュはそれが良いとも悪いとも感じていない。ただ一人の男の人生をその側面から描きたかっただけなのだろうと思う。
結局人生も映画みたいなもので100通りの捉え方があってしかるべきなのだろう。

フレットペリーとエチオピアミュージック。
photo by lifeis

ブロークンフラワーズ

評価:
ビル・マーレイ,ジェフリー・ライト,シャロン・ストーン,フランセス・コンロイ,ジェシカ・ラング,ティルダ・スウィントン,ジュリー・デルピー,ジム・ジャームッシュ
レントラックジャパン
¥ 3,979
(2006-11-24)
始まり方が抜群にかっこいい。よくてさすがジムジャームッシュだなと関心。
期待が高まる。映像も抜群。特に木々の木漏れ日等による立体感のある映像はさすがだ。

途中たくさん複線を張っている。しかし、一切回収されずにあっけなく終わってしまう。すべては見るものの想像に任せるということだろうか。
ちょっとロードムービー的な感じがする。

映画や音楽やニュースなんかはすべからく作り手の意思が介在しているということは言うまでもない。ジムジャームッシュはこの作品で何を言いたかったのか、俺はそれをどのようにうけとめればいいのか。100人が見れば、100通りの捉え方ができる。そんな映画だと思う。

この手の映画を見て若干切ない気持ちにさせられた。

色々なところに寄り道をしながら歩いていく。たどり着くところは特にない。振り返ってみても特に得るものはない。俺はこの映画からそんな人生の側面を感じ取ったよ。

でもジムジャームッシュはそれが良いとも悪いとも感じていない。ただ一人の男の人生をその側面から描きたかっただけなのだろうと思う。
結局人生も映画みたいなもので100通りの捉え方があってしかるべきなのだろう。

フレットペリーとエチオピアミュージック。
photo by lifeis

列車に乗った男

評価:
ジャン・ロシュフォール,ジョニー・アリディ,パトリス・ルコント
ポニーキャニオン
¥ 4,442
(2004-10-20)
俺はまだ人生を振り返る年代には至っていない。それほどの経験をつんだわけではない。だからこの映画の本質的な部分に共感することができるわけではないのだと思う。しかし二人の間に交わされるクールな会話の一つ一つを味わうことくらいはできる。それだけでも十分見るに値する映画。彼らの用に幼いころから積み重なっている「憧れ」は誰しもが持っているはずだ。ただ、現実の人生はその「憧れ」から果てしなく遠ざかってしまうものである。そして人生は一度しか生きることができない。年を取るということはそれだけ取り返しのつかないことが増えていくことをいるのだろうか。日々可能性を増やすような年の取り方をしたいものである。
photo by lifeis

sunset

sunset

太陽が沈むのをぼんやり見ているような時間の使い方をしたい。
一日の終わりに一息ついて、明日に向かう決意を新たにできるような時間がほしい。

photo by lifeis

現実に目を向けて『ホテル・ルワンダ』大切な事は何だろう

CAST
ポール・ルセサバギナ…ドン・チードル
タチアナ・ルセサバギナ…ソフィー・オコネドー
ジャック・ダグリッシュ…ホアキン・フェニックス
オリバー大佐…ニック・ノルティ

STAFF

音楽:アンドレア・グエラ、ルパート・グレグソン=ウィリアムズ
ライン・プロデューサー:サリー・フレンチ
共同製作:ブリジット・ピックリング、ルイジ・ムジーニ
共同制作総指揮:ケア・ピアソン、ニコラ・メイエール、イジドール・コドロン
脚本:ケア・ピアソン、テリー・ジョージ
監督:テリー・ジョージ

この映画を初めて知ったのは、
スガイの向かいにある映画館のポスターを見たときだった。
雨の中、抱き合う二人のポスターを。

『ホテル・ルワンダ』

しりとりみたいなタイトルだな!?

でも
不思議と力強さを感じたのを覚えてる。
見よう見ようと思っていて、ようやく見れました。
だってGEOにレンタル用1本しかないから。

愛する家族を守りたいという想いをきっかけに、1200人もの命を救った一人の男の実話を映画化した感動のヒューマン・ドラマ。
1994年、長年続いていた内戦が終結し、ようやく平和が訪れようとしていたルワンダ。しかしある夜、大統領が何者かによって暗殺され、大統領派は対立勢力による犯行として、ついにフツ族はツチ族の大虐殺を開始。そんな中、ルワンダの高級ホテル支配人を務めるフツ族のポール(ドン・チードル)は、妻タチアナ(ソフィー・オコネドー)がツチ族であることから家族だけでも護ろうとしていたが、彼を頼って集まってきた難民たちを見ているうちに、彼の心の中で何かが変わり、独り虐殺者たちと対峙することに…。


100日で100万人が虐殺される現実。
同じ地球の上なのに
そんなことが繰り広げられている地域があることをまず知るべきです。

ポールはこう言います。

「俺がホテルでサービスするのは、いざという時に家族を守るためだ」
「彼らは隣人だ。俺にはどうすることも出来ない。大切なのは家族だ」

日本は素晴らしく平和です。
自分を含め若者たちは働くことに関しても
「何のために働くの?」とか「自己実現をしたい」とか「自分を成長させたい」
とか色々な事を考えちゃってモラトリアムにおちいりますが

そんな悩みを持てる事は、今この平和な環境があるからなんですね。
平和ボケが悪いことだとは思いません。
むしろ、感謝すべきでしょう。

ただ、その平和がいつまで続くのか?

ある日、突然失われるかもしれない。
今すぐそんな事は無いでしょう。

10年や20年は大丈夫でも
40年後は分からないですよね。

いつか、もしもそんなときが来ても(こない事を切に願うが)
自分の家族や大切な人を守ることができる人になりたい。
この映画を見て、心底そう思った。

そのためには、きれい事だけじゃない強さも必要でしょう。
お金や権力とか、色々なものがないと無理でしょう。
犠牲にしなきゃいけないことも沢山あるでしょう。

平和だからこそ、そのような状態になったときにどうするか。
しっかり考えていかなければと思う。

大切な人を守れる人になりたいな。

そして
俺が何よりも「ホテル・ルワンダ」を気に入った理由があります。
サントラがものすごく良いのです。
アフリカン・ミュージックが心地よく、エンディング・ソングが最高です。
Wyclef Jeanによる「Million Voices」

映画を見たら是非エンディングまで聴いてみてください。







photo by lifeis

best of roadmovie【Paris,Texas】

Paris,Texas
アイデンティティーと居場所を見失った男が、徐々に失ったものを取り戻していくロードムービー。 未来を生きるために現実をみつめ、過去をふり返る人間の姿が美しく描かれている。脚本は、映画・演劇界のスーパーヒーロー、サム・シェパード。監督はロードムービーで高い評価を得ているヴィム・ヴェンダース。静かな映像のなかに時折流れる、スライドギターの音色が効果的。ストーリー、音楽、映像が見事にマッチし、珠玉の作品となった。84年カンヌ国際映画祭パルムドール、国際批評家連盟賞、全キリスト教会審査員賞受賞。84年、フランス・西ドイツ合作。
 1985年9月7日 フランス映画社配給
 1984年カンヌ映画祭グランプリ(パルムドール)&国際映画批評家大賞&国際カトリッ ク映画事務局賞
 1984年イギリス・アカデミー外国映画再収集監督賞&イギリス批評家協会作品賞・主演 男優賞受賞
 1984年フランス映画批評家協会賞受賞
 1984年ドイツ撮影賞(劇映画部門)
 1985年バイエルン映画撮影賞
 1985年連邦映画賞銀のフィルム賞


ばらばらになったものが、1つのカタチに戻ろうとする。
戻る道をたどっても、たどり着けるのかわからない。
男として、涙無しでは見れない作品。
何回見ても、言葉に出来ない。
一番好きなのは、トラヴィスとジェーンがマジックミラーで会話をするシーン。
そして結末。俺にはまだまだ上手く言葉に出来ないけど、すばらしい。



photo by lifeis

目指せガンダム!ロボットスーツ【HAL-5】


概要
HALは身体に装着することによって人間の身体機能を拡張、増幅、強化するロボットスーツで、人の意思を反映させた制御を実現し、筋肉を動かそうとした時に脳から発せられる信号の生体電位の変化をセンサによって検出し、その電位変化に応じてモーターを制御します。またデータベース化された人の基本動作を基に、HAL自らが装着者に先立ってその動作を開始します。このため生体電位が途切れてしまったり、うまく検出できない場合にも、人の意思を反映したスムーズなパワーアシストを実現することができます。足腰の弱った人の立ち座り、重たい荷物の持ち上げなど、リハビリテーション、重作業の支援、レスキュー活動など広く応用が可能です。(グットデザイン賞のホームページ)

Future is Nowって感じのアイテムですね。
グットデザイン賞を受賞したことで一気に知名度が上がりました。
介護やリハビリテーションに利用するのが開発の目的らしいですが、
やがて戦争の兵器になっていくのでしょうね。
モビルスーツのように。


■開発者、筑波大学大学院の山海嘉之教授のサイト
http://www.cyberdyne.jp/
photo by lifeis

OKINAWA


このカヤックで無人島まで。
島のサンゴは今著しく減少しているらしい。

天気にも恵まれ、最高の旅だった。
ここで見た景色は、
これからも時々思い出すと思う。
photo by lifeis

OKINAWA


ネッタイギョ。

photo by lifeis

OKINAWA


どこかわすれた。
ビーチ。
photo by lifeis

OKINAWA


古座間味ビーチ。
座間味島の人は、のんびりして真っ黒に日焼けしてて
まさに【沖縄】って感じの暮らしをしてました。

白い浜に、青い海に緑。これだけで完璧です。

photo by lifeis

OKINAWA


夏に行った沖縄の写真です。
慶良間諸島(けらましょうとう)の座間味島(ザマミ)という本土から2時間ぐらいの離島に宿泊しました。
このヤドカリは、その座間味島からシーカヤックでたどり着いた無人島でとったものです。
photo by lifeis

伝統とミーハー心『Body&SOUL東京』


velfarreがクローズするらしいです。
行ったこと無いので特に他人事のようにしか思えないのですが。
というか、他人事です。

そのためか毎年GWに行われてるB&Sが年末にも開かれます。

これは行きたい。
来年のGWは開かれるのだろうか?
打ち切りになんてしないで欲しい。
機会が無くて今まで一度もいったことないです、残念。

HOUSEレジェンド、そして毎年GWの定番としてvelfarreで1年に1度、開かれていたBody&SOUL Live in Tokyo。
3djsのバックトゥバックの息と、会場がぴったりあって最高の空間を作り出す。日本では2002年の初上陸以来、すっとこの会場で観客と一緒にに育ってきたパーティ。あのダンスフロア、雰囲気、デコレーション、ライティング・・・ 。
「Body&SOUL Live in Tokyo」=velfarre。
velfarreがクロージングを迎える年末に、Body&SOUL、velfarreでの最後の開催です。
GOOD BYE & THANK YOU、velfarre。
DATE:
 2006.12.27(WED)  18:00〜25:00
VENUE:
 velfarre (03)3402-8000
DJ'S:
 Joaquin"Joe"Claussell、Danny Krivit、Francois K.(from NYC)
LIGHT :
 Ariel(from NYC)
ENTRANCE FEE:
 DOOR/¥8,000- ADVANCE/¥7,000-



* * *

N.Y.C.のクラブVinylで、毎週日曜日の夕方からおこなわれていたBody&SOULは、世界中のハウス/ダンス・ミュージックシーンに大きな影響を与えてきた。Francois K.、Danny Krivit、Joaquin"Joe"ClaussellのレジデントDJが1曲づつMIXするバック・トゥ・バックで奏でるサウンドに多くのクラウドが酔い、歓喜し、音楽の素晴らしさを再認識する事ができたパーティだ。本国アメリカでは02年以降は休止され、今や伝説化されている。日本への初上陸はその02年。それ以降毎年1度、ゴールデンウィークに2日間に渡って開催されてきた。年々話題性を増し、ハウスというジャンルにとらわれない数多くのミュージックフリークに迎えられ、ゴールデンウィークのイベントとして定着した。velfarreのサイトから。
MESSAGE FROM T.Ishihara

ブラックミュージックなんかは、生まれた土地の色んな時代背景を含んで成長するものだと思う。根底に流れてるのは、マイノリティのアイデンティティーだ。生まれながらに差別される苦しい絶望の現実。それでも生き続ける必然があり、音楽の中に希望を見出していたのだ。目をつぶり、音楽に身をゆだねて。

日本ではGWのイベントとして定着している。

と、こんなことを書かれるとなにか恥ずかしい気持ちになりますが。

日本人だって、アメリカ人だって、良い音を聞きたいし、peacefulでcomfortableな空間を作りたいと思っている気持ちは同じはずだ。でもその音楽が生まれた背景や伝統を知ろうと知る事は絶対大切。楽しくて心地よければいいや、だけでは新しい何かは生まれないと思う。始まりはミーハー心でも良いと思うけど、そこからどんどん掘り下げていけるように。

外国の良いものをどんどん取り入れるのは、日本人の良いところ。
でも、それだけで終わらせてしまっては、ただのミーハーです。


Love Dance Music...
photo by lifeis

SIMPLE+機能性+コンセプト


よく見かけますよね。
【amadana】は、「(株)REALFLEET|リアルフリート」の家電総合ブランド。

メインデザイナーである鄭秀和(てい・しゅうわ)は、建築家兼プロダクトデザイナー。インテンショナリーズを1995年に立ち上げた後、東芝atehacaシリーズのデザインを担当し、現在amadanaのデザインを手がけている。
ちなみに、兄はテイ・トウワ。
なお、amadanaとはいったい何語なんだろうと思われるかもしれませんが、実は和語です。いわゆる尼店(あまだな)のことで、江戸時代の漆問屋が多く集まった、日本橋室町一丁目付近のエリアをこう呼んでいたらしい。漆製品のように、日本らしい繊細さと技術力を融合させ「美しいカデン」を世界に広めていくことを目標にしているようです。

SIMPLE+機能性+コンセプト

amadanaのコンセプトは

美しい服がある。美しい服を着ると、不思議に、人は心の背すじまで美しく伸びる。
自分を取り巻いている世界、普段は何気ない色をした日常まで、美しく輝いて見えてくる。
美しい服があるように、私たちはただ美しいカデンをつくりたい。
その空間にひとつ、それが置かれていることで、
家具ひとつ、カーテンひとつ、照明ひとつ、食器ひとつまで、ふと意識し直したくなる。
そこに居る人は、自らのたたずまいまで、ふと意識し直してみたくなる。
そういう、ほのかだが眩しい求心力を身にまとった美しいカデンを、私たちはつくりたい。
単に、使う、役に立つ、という関係を超えて。自分の目で探し出した愛すべき持ち物がある。
あるいは自分の身近な場所に見つけた、気持ちのよい風景がある。人はそれを、できればずっと失いたくないと思う。
「これでいい」ではない、「これでなくては」という愛着の対象。
10年、15年、ながいこと愛でていける美しいカデンを、私たちはつくりたい。


SIMPLE+機能性+コンセプト

の三つがそろっているプロダクトは成功する可能性が高いと思う。

余計なものをそぎ落とすと、コンセプトがわかりやすくなる。
コンセプトを伝えるためにはSIMPLEに。

■amadana
http://www.amadana.com/
■REALFLEET
http://www.realfleet.co.jp/

photo by lifeis

ARTに学ぶSIMPLEな表現技法『ジュリアン・オピー』



ジュリアン・オピー(1958年-)というアーティストを知っているだろうか?

1979-1982年ゴールドスミス・カレッジ・オブ・アートで学ぶ。卒業と同じ年、イギリスの老舗画廊リッソン・ギャラリーで行われたグループ展に、アニッシュ・カプーア、キース・へリングなどの大御所に混じって作品が展示されるなど、デビュー当時から高い注目を集める。
一見、グラフィックデザインのようにも見えるオピーの作品だが、ミニマルな作風の中に独自の絵画観を見せている。村上隆など日本の「スーパー・フラット」派とも比較して語られることが多い作家。(資料:タグボートより)

最近は、人物や人物や風景を象形文字のようなピクトグラムのように単純化した作風で知られている。日本では、2006年にオープンした表参道ヒルズのシンボルになっているので東京の人になじみが深いかも知れないですね。イギリスを代表するバンド「Blur」のジャケなんかもやってます。

上の彼の作品は、SIMPLEな点と線で構成されている人の顔。
SIMPLEな点と線で絶妙〜な人の表情を表している。
特徴をつかむという事は、こんなふうに余計なものをそぎ落としていくことを言うのだろう。

結構前のブルータスだか何かの雑誌の彼のインタビューに、こんなこと書いていました。

人の目は見えたものを出来るだけ単純化してとらえているに違いない。
本当は複雑な現象や対象物を、脳に伝えるにあたり出来る限りシンプルにして伝えている。それが人間の目の役割に近いんじゃないかな。だとしたら人間の考えることや行動も、もっともっとシンプルで分かりやすくていいとおもうんだ。


彼の作品はこちらのサイトから
The official website of Julian Opie
photo by lifeis

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