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伝統とミーハー心『Body&SOUL東京』


velfarreがクローズするらしいです。
行ったこと無いので特に他人事のようにしか思えないのですが。
というか、他人事です。

そのためか毎年GWに行われてるB&Sが年末にも開かれます。

これは行きたい。
来年のGWは開かれるのだろうか?
打ち切りになんてしないで欲しい。
機会が無くて今まで一度もいったことないです、残念。

HOUSEレジェンド、そして毎年GWの定番としてvelfarreで1年に1度、開かれていたBody&SOUL Live in Tokyo。
3djsのバックトゥバックの息と、会場がぴったりあって最高の空間を作り出す。日本では2002年の初上陸以来、すっとこの会場で観客と一緒にに育ってきたパーティ。あのダンスフロア、雰囲気、デコレーション、ライティング・・・ 。
「Body&SOUL Live in Tokyo」=velfarre。
velfarreがクロージングを迎える年末に、Body&SOUL、velfarreでの最後の開催です。
GOOD BYE & THANK YOU、velfarre。
DATE:
 2006.12.27(WED)  18:00〜25:00
VENUE:
 velfarre (03)3402-8000
DJ'S:
 Joaquin"Joe"Claussell、Danny Krivit、Francois K.(from NYC)
LIGHT :
 Ariel(from NYC)
ENTRANCE FEE:
 DOOR/¥8,000- ADVANCE/¥7,000-



* * *

N.Y.C.のクラブVinylで、毎週日曜日の夕方からおこなわれていたBody&SOULは、世界中のハウス/ダンス・ミュージックシーンに大きな影響を与えてきた。Francois K.、Danny Krivit、Joaquin"Joe"ClaussellのレジデントDJが1曲づつMIXするバック・トゥ・バックで奏でるサウンドに多くのクラウドが酔い、歓喜し、音楽の素晴らしさを再認識する事ができたパーティだ。本国アメリカでは02年以降は休止され、今や伝説化されている。日本への初上陸はその02年。それ以降毎年1度、ゴールデンウィークに2日間に渡って開催されてきた。年々話題性を増し、ハウスというジャンルにとらわれない数多くのミュージックフリークに迎えられ、ゴールデンウィークのイベントとして定着した。velfarreのサイトから。
MESSAGE FROM T.Ishihara

ブラックミュージックなんかは、生まれた土地の色んな時代背景を含んで成長するものだと思う。根底に流れてるのは、マイノリティのアイデンティティーだ。生まれながらに差別される苦しい絶望の現実。それでも生き続ける必然があり、音楽の中に希望を見出していたのだ。目をつぶり、音楽に身をゆだねて。

日本ではGWのイベントとして定着している。

と、こんなことを書かれるとなにか恥ずかしい気持ちになりますが。

日本人だって、アメリカ人だって、良い音を聞きたいし、peacefulでcomfortableな空間を作りたいと思っている気持ちは同じはずだ。でもその音楽が生まれた背景や伝統を知ろうと知る事は絶対大切。楽しくて心地よければいいや、だけでは新しい何かは生まれないと思う。始まりはミーハー心でも良いと思うけど、そこからどんどん掘り下げていけるように。

外国の良いものをどんどん取り入れるのは、日本人の良いところ。
でも、それだけで終わらせてしまっては、ただのミーハーです。


Love Dance Music...
photo by lifeis

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