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ARTに学ぶSIMPLEな表現技法『ジュリアン・オピー』



ジュリアン・オピー(1958年-)というアーティストを知っているだろうか?

1979-1982年ゴールドスミス・カレッジ・オブ・アートで学ぶ。卒業と同じ年、イギリスの老舗画廊リッソン・ギャラリーで行われたグループ展に、アニッシュ・カプーア、キース・へリングなどの大御所に混じって作品が展示されるなど、デビュー当時から高い注目を集める。
一見、グラフィックデザインのようにも見えるオピーの作品だが、ミニマルな作風の中に独自の絵画観を見せている。村上隆など日本の「スーパー・フラット」派とも比較して語られることが多い作家。(資料:タグボートより)

最近は、人物や人物や風景を象形文字のようなピクトグラムのように単純化した作風で知られている。日本では、2006年にオープンした表参道ヒルズのシンボルになっているので東京の人になじみが深いかも知れないですね。イギリスを代表するバンド「Blur」のジャケなんかもやってます。

上の彼の作品は、SIMPLEな点と線で構成されている人の顔。
SIMPLEな点と線で絶妙〜な人の表情を表している。
特徴をつかむという事は、こんなふうに余計なものをそぎ落としていくことを言うのだろう。

結構前のブルータスだか何かの雑誌の彼のインタビューに、こんなこと書いていました。

人の目は見えたものを出来るだけ単純化してとらえているに違いない。
本当は複雑な現象や対象物を、脳に伝えるにあたり出来る限りシンプルにして伝えている。それが人間の目の役割に近いんじゃないかな。だとしたら人間の考えることや行動も、もっともっとシンプルで分かりやすくていいとおもうんだ。


彼の作品はこちらのサイトから
The official website of Julian Opie
photo by lifeis

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